今日は、教科書にあまり載っていないような単語の使い方をご紹介したいと思います。
まず、『スカイプ(Skype)』
言わずと知れた、無料IP電話ソフトウェアの商標ですよね。
でも、「I was skyping with my sister last night.(昨日の夜、姉とスカイプしていた)」と言えば、(スカイプで話す)という動詞になります。
次に、『テキスト(Text)』
日本でテキストと言えば、教科書という意味合いが強いと思います。
こちらでは、「I texted her yesterday.(昨日彼女にメールした)」とか、「Text me.(メールして)」という意味でよく使われます。
発音も、「テキスト」というより「テクスト」に近いです。
そして、『ウェビナー(Webinar)』
セミナー(Seminar)という言葉はよく知られていますが、ウェビナー(Webinar)は、ウェブ上で行われるセミナーのことを指します。
インターネットの発展と共に普及してきた、比較的新しい言葉です。
「We'll have a webinar on Tuesday.(火曜日にウェビナー行います)」という感じで使います。
最後に、『フェイスブック(Facebook)』
フェイスブックはご存知の通りアメリカで始まったSNSで、若者を中心に今や世界中で使われてます。
私が驚いたのは、あるテレビのリアリティ番組で、女の子(20歳位に見えた)がもう1人の女の子との別れ際に、ハグしながら「フェイスブック ミー(Facebook me.)」と言ったのを見た時です。
「Mail me.(手紙ちょうだい)」でも「Call me.(電話して)」でもなく、「Facebook me.」…。そういう使い方もあるのかと思ったと同時に、「Facebook」という単語を動詞として使う彼女達の若さにショックを受けたのかもしれません(笑)。
ちょっと古い辞書には載っていないような単語、まだまだ探せばありそうです。

New York Time
Tokyo Time