2010年2月11日木曜日

スノーストーム(Snowstorm)

昨日は、首都ワシントンD.C.(Washington,D.C.)を中心に、東海岸の広い地域で大雪が降りました。なんとワシントンD.C.は、1日の積雪量が54.9インチ(約140cm)を記録したそうです。

このような大雪を、スノーストーム(Snowstorm)といいます。スノーストーム(Snowstorm)というと、『吹雪』と訳されることが多いようですが、『吹雪』だと「今、吹雪いている状態」を指す状態をイメージしますが、もっと感覚的には、『寒気団』や『大雪』という単語に近い気がします。

I heard a snowstorm is coming on this weekend.(今週末、大雪が降るらしいよ。)みたいな感じで使われます。
正に、『雪の嵐』って感じですね。


地元ニュースでも大きく扱われ、
Several cities had record snowfalls.(いくつかの都市では、積雪量が過去最高を記録した。)
とありました。

これに、I heard ~ や、They said ~ (~らしいね。~って言ってたよ。)等を文の頭につければ、一文できあがりです。


CNNのニュースで、
Heavy snow pummeled much of the East Coast on Wednesday, battering states for the second time in a week and forcing many people to stay home from school and jobs.

と書いてあったので、
「pummel」は、どういう意味かを調べたら、「こぶしで殴る」や「停滞する」等の意味がありました。
そして驚いたことに、この単語の最後に「O:オー」を足すと、『ポメロ(pummelo)』(緑色のザボン)となるんです!因果関係があるのかどうかは、分かりません。

他にも、This winter is snowiest on record for several cities.と書いてあって、「Snowiest」という表現が面白いなあ、と思いました。